アパート7棟(54戸)と太陽光発電所120Kw保有で投資総額5億円 投資で得たキャッシュフローを海外で積立し12億円を手に入れる
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さて、太陽光発電の投資効率はどの程度か?

簡単なシミュレーションをして見ましょう。

まずシステム総kwを決めましょう。

3棟ともフラット屋根です。

屋根設置面積から推定しましょう。

設置面積あたりのシステム量を

平均値の

仮に、0.12kw/㎡だとすると、

1棟目:120㎡=14kw

2棟目:110㎡=13kw

3棟目:150㎡=18kw

合計:45kwとなります。

年間発電量は、福岡だと、ざっと、45kw×1,000=45000kwとなります。

共有電源連結だと、発電量のほぼ95%を売電できますので、

年間収入=45,000*0.95*36円=1,539,000円となります。

平成25年度のシステム単価は、28万/kw(昨年は32万/kw)ですので、

がんばってネゴして、26万/kwに抑えることが出来れば、

26万円/kw*45kwシステム=1170万円となります。

10年固定で金利2%で設置した場合、

月賦:108,000円

総支払額:1300万となります。

年間収入:1,539,000円なので

月間売電収入:約128,000円となります。

ほぼ収支均衡ですね。

収支均衡が10年続き、

11年後から20年後までの10年間は

完全不労所得となります。

発電効率低下を考慮しつつ計算すると、

10年*45,000*0.8*36円=12,960,000円となります。

1,000万越えの不労所得は大きいですよ!!

とにかく、シミュレーションして実感しましたが、

やはり、新築オーナーは新築オーナーのメリットを十分生かす投資をしなければいけません。

耐用年数のいっぱいある新築オーナーは

当面の10年はトントンでもよいのです!!!!!

中古オーナーではこうは行きませんよ!!


でわ!!・・・・・・・・・・・でも

わたしにお金貸してくれる金融機関あるかしら?

やはり、融資活動ですな!!


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【2013/05/29 00:01】 | 太陽光発電・蓄電池
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